3.新人看護師時代に転職を経験した人たちの声「あの時、辞めなくて良かった。」

3.新人看護師時代に転職を経験した人たちの声「あの時、辞めなくて良かった。」

新人看護師は、職場環境ではなく、「自分自身の性格や適正に問題がある」と考えがちですが、多くの場合、その思考は間違っています。

事実、職場を変えた事によって、看護師人生が180°変わった人達を沢山みてきました。

「すぐに看護師を辞める。」のではなく、

「他の職場をみてみる。」というのも大事な事です。

逃げるように、看護師を辞めたとしても、ここまでで説明した通り、その後の人生が上手くいく可能性は低いのが現実です。

ここでは、看護師を辞める前に、他の職場(病院)もみてみようと前向きに動いた事によって、看護師人生が変わった人たちの声を紹介します。

一緒に励ましながら頑張れる仲間がいる。

同期どうしで少しギスギスした雰囲気があって、「分からない事を一緒に解決していく!」というよりは、みんな自分の方が賢いって思われたいみたいな、"勝ち負け"のような雰囲気でした。

そんな中では、一緒に励ましながら頑張るなんて関係は築けなかったけど、今は、分からない事があったら「教えてー!」とか、お互いに困っている時は、サポートし合いながら、一緒に頑張れる関係になっています。

単なる仲良しごっこではない、切磋琢磨できる仲間を見つける事ができて、今はとても仕事が充実していると感じています。

「分からない事は聞きなさい。」ではなく、ちゃんと説明してくれる。

本当にすごい先輩って、頭ごなしに経験の浅い新人看護師を怒ったりはしません。

私が尊敬する看護師は、「分からない事は聞きなさい。」なんて言い方はしません。

新人看護師って、分からない事が分からないのだから、それをどう聞けば良いのですか?って話です。

そして、本当にミスが起きた時は、「なんで分からない事を聞かないの?」なんて言ってきたりしますが、これでは新人看護師は萎縮するばかりです。

私の事を指導してくれた先輩は、前もってちゃんと説明・指導してくれます。

「その説明について分からない点はない?」って言ってもらわないと質問のしようがないですよね。今は、尊敬できる先輩と仕事ができて幸せです。

報連相が怖くなくなった。

先輩看護師が忙しそうにしている状況で、報告・連絡・相談に行くと、顔も合わさずに、冷たい返事だけでした。

「なんで私に言うの?」なんて言われる事もあったりして、報連相が苦手になってました。

でも、ちゃんとやらないと、後からキツく怒られる。。。

これってどこの職場でも、看護師の世界では当たり前と思ってましたが、今の職場では、ちゃんと顔を見て話してくれるし、とてもコミュニケーションがとれやすいです。

今考えれば、報連相が怖くなるって、職場環境として異常だったと思います。

ちゃんと褒めてくれる。

どんなにミスが続いても、全てが間違っているという事はほとんどありません。

良かれと思ってやった事が、イマイチだったり、ちょっとした手順の誤りがあったりで、完全に間違っているのではなく、何かが間違っていただけって事が往々にしてあります。

間違っている事は注意した上で、上手くできていた部分や、自分でなんとかミスをリカバリーしようとしたところを、ちゃんと褒めてくれます。

だから、怒られても萎縮せずに、次はもっともっと褒められたい!って思って前向きに頑張れるです。

甘えるわけではないけど、先輩に育ててもらっている感覚があります。

私も、そんな指導ができる先輩になりたくて、日々勉強中です。

「あの時、辞めなくて本当に本当に良かった。」

新人時代の辛い経験がきっかけで転職した看護師の実際の声を紹介しました。

一語一句とまでは、言えませんが、これは、私が職業カウンセラーとして実際に頂いた言葉です。

それぞれに違ったエピソードや想い出があると思いますが、彼女達に共通するのは、

「看護師が辛くて辞めたくなっていた。」という事と、

「あの時、辞めなくて良かった。」という、この二つです。

職場を変えた事によって、看護師人生を180°変える事ができた人達です。

つい、自分だけに問題があるとか、看護師に向いていないと考えてしまう人は多いですが、経験者の声を聞くと、もしかすると自分は間違っていたのかも?

と思えるのではないでしょうか。

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