痛風持ちの旦那は、発作が起きたら「痛い痛い」「腫れた腫れた」と大騒ぎして、私に意味不明なアピールをしてきます。

 

日頃から、ビールばっかり飲んで、夜中にカップ麺を食べて、運動はしないで、、、って生活してたら、そりゃ痛風発作を起こす事くらい分かるでしょ?って感じです。

 

旦那の健康を考えて、尿酸値が上がらない食材を優先して料理を出しているのに、夜中にカップ麺を食べたり、帰ってくるなりビールを飲む。

発作が起きている時は、「痛くて何もできない、、、」なんて言って足を引きずりながら歩く超大袈裟なパフォーマンス。

こんな姿を見ると本気でイライラします。

 

私は、日頃から仕事と家事・育児を両立させるために大忙しで、なんとか頑張っているのに、

痛風発作が起きた時の旦那の世話まで、私がやる状況です。

 

旦那が痛風持ちというのも、旦那の健康を管理できない妻と思われていそうで、なんか情けない気持ちになります。

 

でも、こんな気持ち、ちっとも理解してくれません。

 

痛みに苦しむ事をわかっているんだから、少しは自分で何か対策すればいいのに、なにもせずに発作を繰り返し「痛い痛い」ばかり。

そのくせ、病院も診察の予約日を忘れて行かない始末。

薬もいい加減で、ほとんど飲みません。

自分のだらしない生活のつけが私に回ってくるのが本当に腹がたちます。

これっておかしいですか?

 

A.奥様が頑張るのはやめましょう。

旦那様の健康のために奥様が頑張るのはやめましょう。

旦那様の体は旦那様のものです。

 

今の状況では、「悪くしたくて、悪くしているんだね。どうぞ、ご自由に!」という気持ちを持っておかないと、奥様が辛い気持ちになります。

 

旦那様が頑張るならそのサポートをするべきですが、

旦那様ご自身が努力しないなら、奥様が何をやっても改善するわけがないですし、改善していかない当たり前の状況に奥様が苦しむ事になります。

 

夫婦といえど、結局は他人。

あまり背追い込まず、放置するのも良い方法です。

 

「痛い。痛い。」と過剰にアピールしてきた時は、正面から受け止めず、上手くかわすのも良いかもしれません。

 

「放置で良い」とは言っても、、、

「本人が頑張らないなら放置で良い」と言って、そのまま不健康を放置して、最終的に家族に負担がかかるのは嫌ですよね。

 

痛風発作で痛い時は、本人の問題として無視すれば良いですが、痛風を放置していると高血圧や高脂血症、糖尿病、腎不全など、多くの生活習慣病を併発します。

これらは、脳梗塞や心筋梗塞など、死につながる基礎疾患と言われていて、本来は、放置しても良い状態ではありません。

 

そこで、奥様ができる対策としては、尿酸値を下げるサプリを旦那様に飲んでもらう事です。

病院に行かないと、痛風薬を出してもらえないですが、サプリであれば病院に行かなくても購入する事ができます。

 

また、「病院はイヤ!」とか、「薬は副作用があるから体に悪い」なんて言い訳できないのもサプリの良さです。

通院治療と比較すると、サプリでケアする方がコスパも良いので経済的負担も軽減できます。

 

痛風対策におすすめは「ルテオリン」という成分が含まれた機能性表示食品として認められたサプリです。

ルテオリンは、尿酸値を下げる天然成分として報告されており、副作用の心配もないので、毎日使いやすいと思います。

もし、旦那様の将来の健康が心配であれば、奥様に負担のかからない方法で痛風対策ができると良いのではないでしょうか。

奥様がストレスに感じない、一番楽な方法で旦那様の健康をサポートしてあげて下さい。

 

なお、こちらの記事も参考になると思うので良かったら読んでみて下さい。

【関連記事】痛風患者が、実際に効果を実感した治療方法について。再発予防にサプリは有効です。