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脳梗塞の治療に自費のリハビリ施設を選んで正解だった。

2ヶ月を過ぎれば、強制的に退院!?これからどうすれば良いの?

脳梗塞で麻痺になった人は、リハビリ開始から2ヶ月くらいで、その後の人生が決まります。

 

というのも、、、本格的なリハビリを受けられる期間が決まっていて、

脳梗塞を発症してから約2ヶ月ほどです。

 

このリハビリの期限とやらに近くと、症状とか後遺症の状態に関係なく、リハビリテーション病院から出ていかないといけない事を担当医師から告げられます。

 

これは、私の父親が脳梗塞の後遺症を抱えた話です。

まだまだ人生これから長く続くよって人でも、集中的なリハビリを受けられるのは回復期リハビリ病院での2ヶ月だけです。

 

この2ヶ月で後遺症を回復できなければ、

「もう人生を諦めなさい」と言われているようなもの。

 

この後はデイケアに通うのが、基本的なリハビリ病院卒業後のコースらしいです。

 

私の父親は、脳梗塞を発症後、リハビリ病院に入院する事になり、リハビリを根気強く続けてきたけど十分に回復できず、卒業する事になりました。

 

その時に、次の施設として、「デイケア」がおすすめとのこと。

 

これまで通りのリハビリは受けられないことも説明されました。

 

デイケアでは、リハビリの時間が大幅に減って、毎日リハビリをする事はなくなるそうです。

リハビリも集団体操とかで。これまでのリハビリとは違うので、

目標は「現状維持」になるだろう、、、と言われました。

 

現状維持って、、、

今からもっと回復してもらわないと困ります。

私も含めて、家族が介護につきっきりにはなれる状態じゃないのに、自分の事は自分でできるくらいになってもらわないと困るのに。

 

「これは決まり事だから、諦めなさい」は正直納得がいかない。

 

私の父親と同じよう状況の人はもっといるはずです。

社会復帰に向けてまだまだリハビリを継続するべき人もたくさんいるはずなのに。

 

 

このままではダメ! リハビリを続けられる施設を探した!

父は、まだまだ、リハビリを継続するべき。

このままデイケアでは絶対ダメだ!

 

そう考えた私は、父が、退院後もちゃんとしたリハビリを続ける事ができる施設がないかをひたすら探しました。

いろんな人に相談して、

そこで、知ったのが「脳梗塞専門の自費リハビリ」というもの。

 

脳梗塞専門の自費リハビリとは?

リハビリテーション病院と同じようなリハビリを受ける事ができます。

デイケアのような集団レクみない運動ではなく、理学療法士さんが、みっちりマンツーマンで担当し、集中的にリハビリを受ける事ができます。

 

つまり、デイケアのような「現状維持」ではなく、

「後遺症の改善」を目標にしているリハビリ専門施設というわけです。

 

ただし、自費リハビリは、保険がききません。

保険がきかず全額が自費となるため "自費"リハビリと呼ばれるそうです。

また、病院ではないので、入院はありません。

 

週に2〜3回程度の頻度で通いながら、

  • 麻痺を治すためのトレーニング
  • 一人で歩けるようになるためのトレーニング
  • 後遺症の克服

などのリハビリを続ける事ができます。

 

ライザップなどのパーソナルトレーニングが、プロトレーナーとマンツーマンでトレーニングするらしいのですが、

自費リハビリのイメージは、脳梗塞患者さん達を対象としたライザップのイメージが近いです。

 

沖縄にも自費リハビリ施設があった!

実は、沖縄県にも自費リハビリ施設があります。

ホコトレというところが、唯一の自費リハビリ施設だそうです。

 

私は、父親の退院後の不安について色々調べているなかで、

たまたま、ホコトレの存在を知りました。

 

ホコトレで、担当してくれた理学療法士さんは、リハビリテーション病院に勤めていた事もある方で、脳梗塞専門のセラピストでした。

「リハビリ病院でのリハビリ継続したい!」

という、父と私からの相談にも、かなり熱心に対応してもらいました。

 

今では、なんとか、”やっと” という感じではありますが、社会復帰するという目標を達成できました。

歩行能力についてはかなり改善し、自分の足でモノレールに乗って通勤できるまでになっています。

あのまま、デイケアに通っているだけだったら、きっとここまでの回復は難しかったと素人ながらに思います。

 

専門的かつ、集中的なリハビリの継続が重要

もし、あのままデイケアでのリハビリに切り替えになっていたら、きっと、車椅子のままだったと思います。

 

社会復帰どころか、ヘルパーさんをつけて介護を受けながら生きていたのでは、、、と思っています。

娘である私自身も、仕事を辞めて介護者になっていたのでは?と思っています。

 

 

回復を強く望むなら自費リハという選択肢

理学療法士の先生に言われたのは、ホコトレでのリハビリをスタートさせるタイミングが良かったとのこと。

 

あまり、時間が経ちすぎると、麻痺の改善どころか、関節が硬くなったり、筋力が落ちるなど、二次的な問題により元の状態への回復はどんどん難しくなっていくらしいです。

リハビリ病院退院からの時間経過が長すぎると不利という事です。

 

もし、後遺症の回復を本気で考えていて、まだ麻痺や拘縮が進んでいない状態なら、 ホコトレ が合っていると思うので、一度相談してみると良いと思います。

 

あきらめる前にもう一度挑戦してほしい!

自費リハビリは、保険がきかないサービスなので、 私の父は、2ヶ月の集中治療コースを25万円ほど で受けました。

 

けして安い金額ではありませんが、父の人生をこのまま終わらせてはいけない、あきらめてほしくない、私にできるサポートは何でもしたい!という想いの方が強かったです。

 

当時は体験コースなども無かったので、ホコトレでリハビリを開始するまでは、やっぱり不安も大きかったです。

 

今は、体験コースがあるらしいので、2ヶ月の集中リハビリを開始する前に、本格的なリハビリを体験してから決める事ができます。

 

私は、すぐにデイケアなどに決めるのではなく、まずは自費リハビリも検討しても良いと思います。

沖縄の人なら、私の父もお世話になったホコトレでの麻痺専門リハビリがおすすめです。

 

お世話になったホコトレさんのホームページがこちらです。

もし、本気で脳梗塞の後遺症の改善を希望するなら、ぜひ一度相談してみて下さい。

 

ホコトレ公式サイト