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これが1番の近道。吃音(どもり)を自宅で改善した方法を説明します。

自分も吃音に悩む時期がありました。

たくさんの時間とお金がかかりました。

でも、ある方法に出会った事がきっかけで、今は克服して、もう吃音に悩まされる事はなくなりました。

自分と同じように悩んでいる人、特に就活に励む高校生や大学生、そして新社会人・大人の吃音症の方に向けて、自分の経験を少しだけ書かせて頂きます。

さすがに完全無料とはいかないですが、それでもあらゆる治療法の中でも一番コスパが良いと感じています。

本気で改善したいなら、あれこれと中途半端に色々挑戦するより、まずは自分に合いそうな方法一つに絞って、2ヶ月くらい挑戦してみてほしいです。

以前は「おはようございます」と挨拶する時に、「お」のところで口が固まる。挨拶もできない自分が辛かったけど、今は吃音が全く気にならなくなりました。

以前は、挨拶する時の最初の言葉が出てこなくて、とても辛かったです。

吃音(どもり)を改善したくて、吃音についてたくさん学びました。

でも、いくら勉強しても、良くなるどころ、吃り癖への意識が強くなっていき、緊張した時の症状はより悪化していく感じがありました。

また、評判の良い治療を受けに行ってみても、なかなか治るわけではありません。

吃音のせいで学生時代は就活(面接など)で苦しみ、社会人になってからも、なかなか仕事が続かず転職を数回繰り返していました。

(治療費に総額300万円以上は使ってきたと思います。)

それでも諦めず、吃りを改善するために色々挑戦してみたのですが、一番良かったのは、通院治療ではなく、「睡眠の質の改善」と「自宅で1人でできる吃音プログラム」でした。

 

ちなみに、一番ダメだったのは、薬物療法です。

吃音どうこうってより副作用が酷くて、ボーッとしている事が多くなって寝つきが悪くなり、余計に日中ボーッとします。

このままじゃマズいなと思いストップしました。

 

吃音を、脳科学の視点から考えると「記憶」や「学習」が関係しているそうです。

自分の体験からも、大切な事は、吃音を「治す」というよりも、「忘れる」という事がポイントだと確信しています。

これは、脳科学的にも説明のつく方法だったんです。

 

改善した今だから「忘れる」という対処法を理解できるのですが、

「自分が吃音だという事を忘れろ」っていきなり言われても、「馬鹿にするなよ!」って思っちゃいますよね。

そうなんです。

記憶喪失のような意味の「忘れる」ではありません。吃音があった事そのものは、忘れる事はありません。

予期不安を起こさないという事なんです。

 

 

まずは吃音について、少し説明しますが、これは吃音が強かった時の自分の状態で説明しています。

もし、自分と一緒だなとか、似ている状態だな、、、と感じるなら、自分が上手くいった方法が合っている可能性が高いと思います。

 

吃音とは?

吃音(きつおん、どもり)は、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。

自分の症状をもとに吃音の原因について自論を説明します。

 

吃音の症状

典型的なのは、①音のくりかえしや、②単語を出せずに間があいてしまうなどです。

 

例えば、朝の挨拶では、

「・・・・・・お、お、お・・・・おはようございます。」

とか、

「えーと、えーと、えーと、えーと、、、おはようございます。」

みたいな感じです。(自分もそうでした。)

 

なかなか言葉が出ない時に、考えているフリをして凌ぐ事もありますが、自分の名前を聞かれた時や、会社名を聞かれた時、挨拶の時は、吃ると変な空気になる気がして、とても苦痛でした。

 

吃音になる原因(仮説)

一般的な経過としては、幼少期の頃に出現して自然に治ることもありますが、治癒せずに成人まで持ち越す人もいます。

 

子供の頃に偶然(?)出た吃音を親が過度に反応する事で、子供が喋る事を変に意識するようになり、「どもり」が学習されるという説が有力で、ここから回復できない子が、成人まで持ち越すこと考えられているようです。

 

調べたら、環境説、素因説、欲求抑圧説などが出てきますが、体験者としての自分の意見としては、親の関わり方とか環境の影響が大きいのではないかと思っています。

 

吃音が、なかなか治らない理由

吃音への意識を強く持つようになると、負の連鎖が起こります。

まず、何かがトリガーとなって吃音を呼び出し、次に "今の吃音" が "次の吃音" を繰り返させているという感じです。

これを予期不安による吃音といいます。

 

急に言葉が出てこなくなるのは、脳の中に刻まれた何かの記憶が吃音を呼び起こし、

「えーと、えーと、えーと、えーと、、、」という感じで「えーと」を繰り返すのは、吃音が吃音を繰り返させている現象だと感じています。

 

自分は、上手く喋れている時があるのに吃る時があり、吃りきっかけでさらに吃音が酷くなるというタイプでした。

自分と同じような人には、普通の吃音治療はあまり意味がないかもしれません。

 

吃音の対策

自分みたいなタイプの人の場合は、対策は二つ必要です。

 

①最初の吃音が出る無意識に潜むトリガーを消すこと、

 

次に吃音がループしそうになった時に、

 

②吃音のループを止めること、

 

この二つが重要だと思っています。

自分の吃音が、過去の事になっているのは、この二つが上手くいっているからだと思います。

 

自分なりの「吃音」への答え

吃音改善のためにやるべき事は、具体的には、

  1. 睡眠の質の改善
  2. 吃音を「記憶」や「学習」という脳科学・心理学の視点で理解する
  3. 吃音が起きても開き直る

この3つが鍵になります。

 

1.睡眠の質の改善

睡眠は、質が悪いと脳機能が下がり、記憶やメンタルに悪影響があるため重要です。

例えば、悪夢を見たり、眠りが浅い、寝つきが悪い、寝不足感があるという場合は、睡眠の質が悪いので、まずはそこを改善させる必要があります。

 

記憶と睡眠には深い関係があり、深いノンレム睡眠では、「いやな記憶」を消去する働きがあると言われています。

テアニンが不足すると、睡眠全体の質の下げ、GABA(ギャバ)が足りない人は、ノンレム睡眠が上手くできません。

GABA(ギャバ)・テアニンとは?

GABA(ギャバ)は、緊張やストレスなどをやわらげて、睡眠の質を高め脳の興奮を鎮める働きがあると言われています。

テアニンは、夜間の良質な睡眠をサポートし、起床時の疲労感や眠気を軽減すると報告されています。

吃音を改善させるためにも、睡眠の質の向上にも取り組んでみて下さい。

ちなみ、自分が使っているのは、GABAと、テアニンの両方が含まれているオールインワンタイプのものを使っています。

別々でとるのも良いですが、自分はこっちが楽だしサプリ代も抑えられるので一つにしています。

 

2.脳科学・心理学の視点で理解する

そして、睡眠の質を改善した上で、次は脳科学や心理学の視点から、「吃音」を解釈します。

勉強して吃音の知識を学ぶというよりは、自分が吃音をどう捉えていたのかを理解する感じです。

この点については、後ほど順序よく説明していきますが、冒頭で説明した「吃音プログラム」の内容がこの部分です。

 

3.吃音が起きても開き直る

最後は、よく言われている事で「吃音」になっても大した事ではないと思えている事も大切です。

会話がつまって変な目でみられているとか、返事が遅くて相手を困らせたとか、ついつい言いがちですが、これって全て自分のコンプレックスの話です。

 

「相手に迷惑が、、、。」とか言いますが、嫌な顔をしているという不安を感じる自分が嫌なだけです。

相手が、、、。という言葉の裏には、完璧な人間に思われたいという自分のエゴがいます。

 

相手はあなたと会話がスムーズにいかなかった事をなんとも思いません。

「自分と関わっていやな思いをして欲しくない」って、言っているようですが、おこがましい話です。

自分の感情は自分に責任があり、他人の感情は他人にあります。

 

誰だって、「あの人、苦手だな」とか、「あの人とは少し話しにくいな」なんて思った事あるはずです。

その時に起きた反応を、他人に一々修正されたくないですよね?

みんな同じです。

 

吃音を理解してくれているとか、していないとか、そんな事は少しも重要ではありません。

吃音という障害を理解するのも、しないのも、その人の問題であり、自分とは一切関係ありません。

 

また、人の欠点を馬鹿にする人は、吃音とか、そんな事を関係なく人のことを馬鹿にします。

「体型」「肌の色」「毛髪の量」「毛深さ」「体臭」、全て馬鹿にする可能性があります。

「口癖」や「なまり」の特徴を馬鹿にする人もいます。

「吃音」を馬鹿にされた時、吃音だけを特別扱いするなんて、これまたおこがましい話です。

吃音だけが特別じゃないです。

 

吃音を馬鹿にする人の価値観を変える必要はなく、社会に吃音を理解してもらう必要もないです。

人を馬鹿にする人に「完璧な人に見られたい自分」に気づかないといけないです。

 

ちょっと厳しい言い方に聞こえるかもしれないですが、ここの壁を乗り越えないと、吃音が吃音を引き起こす負のループから抜け出せなくなります。

つきつめると、「他人を気にしない」という事になるのですが、このあたりの話は、アドラー心理学に当てはまる部分だったりします。

興味のある人はチェックしてみて下さい。

 

ここからは、ちょっと詳しく「吃音プログラム」について説明していきます。

 

 

従来の発語気管トレーニングや、言語療法などの通院治療をせずに「どもりを改善したい」と思っている方へ

通院治療は、効果が出るかも分からないのに長期治療が必要です。

経済的負担も心理的負担も大きいのに、あまり効果を実感できないのが最大のデメリットです。

自分の場合ですが、吃音の治療費にかけた300万円以上のうち、9割はカウンセリング費や通院費、薬代に使っています。

でも、結論から言うと、決して満足のいく結果ではありませんでした。

 

自宅で、どもりを改善できる方法があったら良いなと思いませんか?

私は、自宅で、1人で吃音・どもり改善プログラムを行い、今は吃りに悩まされる事はなくなりました。

吃音の原因は身体的問題ではありません。

なので、発語に関する器官トレーニングで改善は難しいです。

逆に、脳科学の視点でとらえると、発語トレーニングを続ければ続けるほど、実は自ら吃音を強めている可能性もあるらしいです。

身体的問題ではないので、呼吸練習とか、ツボマッサージ、ストレッチとか、整体も、あくまで対症療法であって、根本解決する事はないです。

 

吃音の人しか分からない悩みですが、、、

「ほんの数分前まで人前でどうしても発することができなかった言葉が、一人になった途端問題なく言えるようになった」

という不思議な現象があります。

 

一人になった途端問題なく言えるようになったと聞くと、「吃りが戻ったから良かったね!」なんて思うかもしれないですが、

一人になった途端問題なく言えるようになった、この不思議な現象が自分を苦しめます。

なんで?なんで?なんで?と、、、。

そして、また人前に出たら、本来は言える単語が出てこなくなるんじゃないかな、、、と。

 

これがまさに、発語に関するトレーニングで改善が難しい理由です。

つまり、発語トレーニングで、いくら言葉を発することができても、何かをきっかけにあの現象が起こります。

この不安感が、吃音持ちの辛い辛い悩みなんです。

 

でも、この不思議な現象が起きる事を単なる「苦手」や「緊張」という言葉で片付けない事が、吃音解決への第一歩ではないかと思っています。

逆に、「吃音しない時」があるって改善できるチャンスがあるって事だと思うんです。

 

スムーズに話せる時と、話せない時がある。

これって、よく考えてみればわかりますが、発生器官とか身体の問題ではないですよね。

脳障害でもないです。

 

「足がない人が歩けない。」

「手がない人が物を持つ事ができない。」

これは、身体的問題です。

 

「脳梗塞になって、体に重度の麻痺が残った」

これは、脳障害による身体的問題です。

 

でも、足があるのに、普通に歩ける時と歩けない時がある。

これは、脳の障害でもなければ、身体的問題ではないはずです。

 

例えば、驚いて腰を抜かして歩けなくなったり、緊張のあまり、手と足が一緒に出て変な歩き方になったり、、、。

高層ビルの屋上に高所恐怖症の人をつれていくと、足が竦んであるけなくなります。屋上までは歩いてきたのにです。

極度の緊張で手が震えて、字が急に書けなくなったりする事もあるかと思います。

これって、身体的問題ではないですよね。

自分は、吃音も一緒だと思っています。

吃りも、極度のプレッシャーが加わると、誰でも出る可能性があります。

でも、吃音持ちの人は、それが頻繁に呼び起こされているわけです。

 

上手に喋れる時と、喋れない時があるという不思議な現象を、体のせい(身体的問題)にしても、どうにもならないわけです。

 

何かが、吃音のトリガーになっている

よく、

  • 電話で吃音が出るのが怖い
  • 接客中に吃音が出る可能性があるから怖い
  • 異性との会話中に吃音が出ると恥ずかしい
  • 上司との会話で吃音が出て緊張していると思われるのが嫌

という同じ吃音の人の悩みを聞きますが、

これって、もっと別の何かがトリガーになっているはずなんですよね。

 

接客中、常に吃音が出るなら、「接客」かもだけど、そうじゃない時もある。

異性との会話中と言っても、異性であれば全員でもないし、また、特定の人と会話すると必ずなるわけでもない。

確率が高いだけで絶対ではない。

 

もう少し深堀りして考えてみると、吃音が出ていない時も多いはずです。

でも、多くの吃音の人は、自分が吃音になる前提で、自分が苦手な状況や環境を話してしまいがちです。

 

「仕事が、、、」「異性が、、、」「電話が、、、」「接客が、、、」「初対面の人が、、、」「親が、、、」

など、安易に決めつけています。(自分がまさにそうでした。)

 

本当は、そうではなく、もっと記憶の奥深くにある、言語化できない自分でも気づけていない本当のトリガーがあります。

このトリガーを記憶から消し去る事ができれば、吃音は気付いたら消えています。

 

ちょっと勘違いされやすいのですが、

自分に吃音があった事を忘れているのではなく、吃音になっていた言語化できないトリガーが脳の中から消えている(もしくは、呼び起こされない)という状態になったら、吃音は消えていきます。

大切な事なので、繰り返しになりますが、「自分が吃音だった事すら覚えていない」という怪しい話をしているわけではありません。

 

 

緊張しないとか、成功イメージを持った方良いという話でもない

誰でも緊張するような場面で、「緊張するな」と言っても無理な話です。

 

吃音せずに話せている「成功イメージを持つ」というのも、ちょっと違います。

成功イメージを持つのは悪い事ではないですが、だいたいの場合、現場に出た途端に、この成功イメージは打ち砕かれます。

 

逆に、リアルとかけ離れた成功イメージは、現実をつきつけらた時に立ち直れないほど落ち込む可能性もあるので、成功イメージの持ち方には少し注意が必要だと思います。

成功イメージトレーニングは、「これから吃音改善に正面から向き合っていこう!」と思った時に、モチベーション向上のためにやるべきものです。

 

きっと、明るい未来が待っている!だから、今はちょっと上手くいかないくらいで、すぐに答えを出すのは保留にしよう!きっと上手くいく!

 

こんな感じで、吃音改善へのモチベーションを維持するために行うのが成功イメージです。

実際の吃音を解決するためには役に立ちません。

 

緊張 = 吃る のが当たり前だと思っていませんか?

「緊張しない」という発想は、「緊張 = 吃る」という方程式を暗に意味しています。

 

でも、先ほども説明したように、吃音を治す為には、

「緊張しないようにする」

とか、

「上手く喋れるイメージを持つ」

というような単純なことではないんです。

 

緊張していても、ただ緊張しているだけで、吃音とは関係のない緊張にする必要があります。

これまでの「緊張」と「吃音」のネガティブな連結を解除する必要があります。

 

「緊張はしているけど、吃らない」と聞いた時、そんな事はありえない!と思ってしまいますか?

この固定観念は誰でも壊すことができます。

なぜなら、緊張していても、吃音が出なかった事があるからです。

緊張レベルの大小の問題でもないはずです。

もし、少しでも、「緊張したら、吃っても仕方がない」と思うなら、吃音の理解について「パラダイムシフト」が必要です。

 

今は、吃音を全く気にしない生活を送れるようになった。

自分の吃音が改善したのは、通院治療のおかげではなく、自宅でできる吃り改善プログラム「MRM」に取り組んだ事にあります。

これまで、色々と取り組んできた事もあるので、「MRMだけが良かった」という極端な事を言うわけではありませんが、一定の効果や、吃音への新しい理解が生まれるのは間違いありません。

これが、吃音を克服するきっかけになります。

 

私が取り組んだ【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの内容は下記の通りです。

決して安い金額ではありませんが、意味のない事を繰り返しながら結果的に費用がかさんだり、現状から何もせずにただ時間だけが過ぎていくより、絶対に良いと思います。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

29,700円(税込み)【返金保証】
※ダウンロード版なら送料がないのでお得です。

■ パラダイムシフト編
・マニュアル/164ページ

■ マインドシフト編
・マニュアル×6/合計180ページ
・WEBビデオセミナー×6/合計197分

 

【プログラムを実施する上で自分で準備するもの】

  • ノートとペン
  • 1日20分程度、週に1度、2時間程度の一人の時間

 

詳細(公式サイト)

 

MRMの方法を自分がかってに教える事はできないのですが、、、

吃音治療のなかの間接法(意識せずに、自然に吃音が出にくくなる手法)に分類される「メンタルリハーサル法」によく似ていると感じました。

潜在意識を変えて、気付いたら吃音が良くなっているという経過を辿ります。

 

ちなみに、メンタルリハーサル法などの間接法は、治療成績も報告されていて、研究によっても効果が証明されています。

直接法では、本来のその人の話し方とは異なるコントロールされた不自然な話し方となるため違和感が生まれやすいですが、間接法にはそのデメリットがありません。

 

ちなみに、専門家のなかでは「直接法は、治療効果の維持が難しい」という意見があるそうです。

 

これを聞いた時、

「ほんの数分前まで人前でどうしても発することができなかった言葉が、一人になった途端問題なく言えるようになった」

という不思議な現象を思い出しました。

いくら直接法で治療を頑張っても治療効果の維持が難しいという事は、専門家の方々も既に分かっていたようです。

こちらは、言語療法の時に受けた直接法の一つです。

普通に喋れている人は、このような訓練をせずとも、普通に喋れていますね。

だから、直接法で喋る練習するってやっぱりオカシイと思うんです。

 

 

対する「間接法」の特徴は、

  • 話し方に直接アプローチはしない
  • 日常生活では話すことへの意識を向けない
  • あえて、工夫や回避をしない
  • 寝る前に頭の中のイメージで毎日話す練習をする

このような方法です。

 

治療に通う時点で、治療を意識したり、話し方に直接アプローチする事になってしまいますが、MRMは「1人で自宅でできる」という特徴があります。

これは、MRMを治療として解釈せずに、日常生活の中に改善に向かうノウハウを溶け込ませる事にもつながっています。

「MRMは治療っぽくない」という人もいますが、この治療っぽくなく、1人でできる事が重要というわけです。

 

まずは、パラダイムシフト編を何回か繰り返し読んでみて下さい。

1回だけ読んでも、「分かるような、分からないような、、、。」という感覚になりますが、このパラダイムシフト編が、自分の中の吃音の理解を少しずつ変換してくれます。

 

インターネットで調べてみると、治療というよりも「自己啓発本」みたいな言い方をしている人がいました。

そうです。

パラダイムシフト編は治療法が説明されているわけではないです。

個人的には、ここ(治療法の説明ではない事)がミソだと思っています。

 

ここで重要な事は、これまで当たり前と思っていた「吃音」の理解を変換する事です。

中には、このパラダイムシフト編だけで、かなり変わる人もいるそうです。

 

公式サイトにも、資料の中でも分かりやすく書いています。

MRMを初めて耳にして、よく分からないという人は、ぜひ公式サイトを一度チェックしてみて下さい。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

なお、間接法は治療効果の維持は良いとされているのですが、

治療効果が出るまでに、平均2~3年の時間が必要だったり、精神疾患の合併があると用いることができないという弱点もあります。

 

MRMは、間接法の「長期間の治療が必要」という弱点を補い、短期間で成果を出せる進化版の改善プログラムです。

6週間から長くて3ヶ月で効果を実感できると言われているので、1/10程度まで時間を短縮する事ができます。

完全に治るものかどうかは、吃音の状態やその他の要素もあると思うので、ここで断言する事はできないですが、一番効果を実感できたのは、最後に取り組んだこのMRM法でした。

 

3年も治療して、「間接法は効果がなかった」という判断になるより、3ヶ月やってみて効果があるか試せるという点でも、治療期間が短縮化されたMRMには、多くのメリットがあると実感しています。

 

これまで行ってきた治療法と比較すると、自宅で自分一人でできる方法なので、費用面でも助かります。

治療費を自分で出すのが難しい大学生でもMRMなら気軽に始める事ができます。

現在、応急処置マニュアル「吃薬(どもりぐすり)」や、追加料金なしでの質問やフォローメールがもらえる特典があります。

さらに、改善しなかった人向けに、返金保証で対応してくれるので、かなり良心的だと思います。

どもり治療としての「通院治療」に疑問を持った方は、一度、このプログラムの内容をチェックしてみて下さい。

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

自分が一番良かった「MRM」の特徴まとめ

  • 自宅で1人でできる
  • 直接法のような器官トレーニングなどは一切なし
  • 一般的な間接法の欠点である長期化を避けられる
  • 薬物療法などの副作用がない
  • 無意識や・記憶・トラウマという視点で、治すのではなく忘れる
  • MRMで改善する人は、6週〜長くても3ヶ月で結果が出る
  • 無料ではない(29,700円)が、本格教材の中では安価で試しやすい
  • 返金保証などをつけており、効果がない場合は返品に対応

 

 

最後に

もっと、早くこの方法に出会えていたら、、、とは思いますが、通院しながら改善に取り組んだ努力も、「間違いだった」とは思っていません。

少し、お金がかかりすぎたな、、、とは思いますが、どんな事でもやってみないと分かりません。

やらずに保留にして、ずっと頭の中をグルグルと考えるより、取り組んでみるってのが私の性格です。

色々経験したからこそ、今、吃音で悩んでいる人に自信を持ってアドバイスできるというのもあります。

 

ちなみに、今も継続している事は2つです。

一つは、睡眠の質を良い状態に保つためにサプリメントを飲んでいること。

二つめは、MRMのパラダイムシフト編とマインドシフト編を、寝る前に時々、読む事です。

もう、吃音に苦しむ事はなくなりましたが、10分くらい部分読みしていると、安心するせいかスムーズに寝付けるからです。

 

もし、吃音で悩んでいる方が、この記事を読んでくれて、何か参考になってくれていたら大変嬉しいです。

 

 

 

自宅でできる吃音対策を試してみたいという方がいましたら、下記のMRMの公式ページから、最新版の改善プログラムを購入する事ができます。

 

 

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

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