
尿酸値が高くなり痛風を発症しました。
私は若い頃からアルコール&お肉&揚げ物が大好きです。
前回の記事でも「初回発作時の話」について書いていますが、その結果、プリン体を摂取しすぎとなり、痛風発作を引き起こす結果となりました。
最初の検査で8.7
再検査では、、、
尿酸値 9.2
衝撃の数値悪化!!!!
尿酸値7を超えると高尿酸血症となり、これが続くと発作を引き起こすそうです。。。
そう、これは明らかな異常状態です。。。
診察では怒られてしまいました。
診察してくれた医師によると、私の尿酸値の9.2というのは、かなり悪い方だそうです。

前回から数値が悪化していた事も、かなり状況は深刻ですよと言われました。
ついポロッと、以前の健康診断で、
「このままだと、尿酸値が上がり続けるのは間違いないよ!時間の問題なので、十分に注意して下さいね。」
と尿酸値の指摘をすでに受けていた事を話すと、
その時点で対策をとっていなかった事を怒られてしまいました。。。


その後の経過、、、。
右足の親指の激痛発作は、あれからは落ち着いています。
尿酸値も、強引に下げる薬を使って、6.5まで下げる事ができました。

ただ、再診察の時に、かなり衝撃的な事実を知らされます。
なんと、
痛風は一生治らない「完治しない病気」というまさかの事実です。



治らないどころか、痛風はただの関節炎ではなく、
体の中に尿酸がたまる全身病です。
他にも腎臓の障害が起こりますよ。
医師に助けてと懇願するも、自分で治しなさいと一蹴
私は、初回発作後に体験した薬の効果を実感していたので、どうか完治するお薬をお願いします!
と懇願しました。
が、しかし、

だから、痛風は大変な病気なんです。

これからは、自分の健康を維持できるように、
自分のライフスタイルを改める事が一番大切です。

わたしは、そんな事はできません。
はい、ではまた再検査でいらして下さい!
いろいろ、親切に対応してくれたのですが、最後は、こんな感じで、あしらわれました。
つまり、とにかく生活習慣を改めろ!という事ですね。
ちなみに、この時の尿酸値は、一応、基準値内の6.5です。
まだ気が抜けない状態。
そう、かつて、健康診断で尿酸値が上がり始めている事を注意された時とほぼ同じ数値。
今後は、5.0以下を目指し、それを維持する必要があると説明を受けました。
うーん。これからどうして対策をしていこうか。
究極の節制生活は辛そうだな。。。と。
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